家族で行く!英語が通じる&安い海外旅行先おすすめ3選 – 子供の英語力UPも!

子育て

家族で行く!英語に触れる旅 – 日本から安い&安心のおすすめ海外3選


「子供が英語に興味を持つきっかけになったらいいな。」

「せっかく習っている英会話、実際に使ってみるチャンスがあればもっと伸びるかも!」

家族旅行には、そんなパパ・ママの想いを叶える力がありますよね。
でも、「やっぱり費用は抑えたい…」というのも本音。

そんなご家族にぴったりなのが、英語に触れる機会が多く、日本からの航空券や物価も比較的リーズナブルな国への旅行です!
子供が楽しみながら自然と英語に親しみ、「伝わるって楽しい!」と感じられるような、おすすめの国々をご紹介します。

今回は、大人2人、子供2人(小学生想定)のご家族で楽しめる、おすすめの国を3つピックアップ!航空券+ホテル代の概算費用と、必見の観光スポットをご紹介します。


💡 ご注意ください

  • 記載の費用は、LCC利用・スタンダードクラスホテル(家族向けファミリールーム等)・4泊6日程度・オフシーズンを想定したあくまで目安です。
  • 航空券やホテルの価格は、旅行時期(大型連休、夏休みなどは高騰)、予約タイミング、航空会社、ホテルのグレードによって大きく変動します。
  • 燃油サーチャージや諸税は別途必要となる場合があります。
  • 最新の情報は、必ずご自身で航空会社や旅行会社のサイトをご確認ください。

1. フィリピン(セブ島)- 美しい海と陽気な英語環境


セブ島のアイランドホッピングを楽しむ家族のイメージ

おすすめポイント

日本から直行便で約4~5時間と近く、時差も少ないため子連れに優しいセブ島。美しいビーチリゾートとして有名ですが、実はアジアの中でもトップクラスに英語が通じやすい国なんです!ホテルのスタッフはもちろん、レストランやお店の店員さん、ツアーガイドさんなど、多くの人が流暢な英語を話します。子供たちがお店で簡単な英語を使って注文したり、挨拶したりする良い練習になりますよ。物価も安く、フレンドリーな国民性も魅力です。

概算費用(大人2名+子供2名 / 4泊6日)



項目 概算費用
航空券+ホテル代 約 15万円 ~ 35万円 程度

※LCCのセール活用や早期予約で費用を大きく抑えられる可能性があります。

主な観光スポット

  • マクタン島ビーチリゾート: 透明度の高い海でシュノーケリング!「How many fish did you see?」なんて会話も弾みます。
  • アイランドホッピング: ボートで島巡り。船頭さんやガイドさんと英語でコミュニケーションしてみよう!
  • ジンベイザメウォッチング(オスロブ): 少し遠出ですが、巨大なジンベイザメと泳ぐ感動体験!英語での説明を聞くチャンス。
  • ショッピングモール(SMシティ/アヤラ): お土産探しや食事に。お店での英語でのやり取りに挑戦!

2. マレーシア(クアラルンプール)- 多文化都市で国際感覚を養う

クアラルンプールのペトロナスツインタワー

おすすめポイント

マレー系、中華系、インド系など多様な文化が共存するクアラルンプール。近代的な高層ビルと歴史的な街並みが融合した魅力的な都市です。英語が準公用語として広く使われており、街中の標識やお店での会話など、生活の中で英語に触れる機会が豊富にあります。様々なバックグラウンドを持つ人々と英語で交流することは、子供たちの国際感覚を養う素晴らしい経験になるでしょう。交通の便も良く、食事も比較的安価で美味しいものがたくさん!

概算費用(大人2名+子供2名 / 4泊6日)



項目 概算費用
航空券+ホテル代 約 20万円 ~ 40万円 程度

※ホテルの選択肢が豊富。サービスアパートメントなども家族連れにおすすめです。

主な観光スポット

  • ペトロナスツインタワー&KLCCパーク: 街のシンボルと、子供が遊べる広大な公園。公園内の施設案内なども英語です。
  • バトゥ洞窟: ヒンドゥー教の聖地。階段を上りながら、すれ違う様々な国の人と挨拶してみるのも◎。
  • ジャラン・アロー(屋台街): 様々な国の料理が並ぶ屋台街。「This one, please!」と指差し&英語で注文!
  • ムルデカ・スクエア(独立広場): 歴史的建造物を見ながら散策。案内板の英語を読んでみるのも勉強になります。
  • KLバードパーク / KLアクアリア: 子供に人気の動物テーマパーク。動物の名前を英語で覚えられます。

3. グアム – 近くて安心!アメリカンな英語体験

グアムのタモンビーチ

おすすめポイント

日本から約3時間半、時差1時間というアクセスの良さは、小さな子供連れにとって最大の魅力!アメリカ領なので、もちろん公用語は英語です。ビーチやショッピングモール、レストランなど、あらゆる場面でネイティブの英語に触れることができます。日本語が通じる場所も多いので、「いきなり全部英語は不安…」というご家族でも安心。まずは簡単な挨拶やお店での注文から、子供と一緒に英語を使ってみるのに最適な環境です。アメリカンな雰囲気の中で、気軽に英語体験ができます。

概算費用(大人2名+子供2名 / 4泊5日 or 3泊4日)



項目 概算費用
航空券+ホテル代 約 25万円 ~ 50万円 程度

※他の2国より物価は高めですが、フライト時間が短い分、短い滞在日数でも満喫できます。

主な観光スポット

  • タモンビーチ / イパオビーチ: 美しいビーチでリラックス。「Can I borrow a float?」など、簡単な英語を使ってみよう。
  • 恋人岬: 絶景スポット。記念撮影をお願いする時も「Could you take a picture?」とチャレンジ!
  • ショッピングモール(マイクロネシアモール/GPO): アメリカンサイズのスーパーやお店巡り。レジでの「Thank you!」は忘れずに。
  • チャモロビレッジ・ナイトマーケット(水曜夜): ローカルフードやダンスショー。お店の人との簡単な英会話を楽しんで。
  • アンダーウォーターワールド / ウォーターパーク: 子供が大好きな施設。チケット購入や案内表示も英語です。



まとめ:英語に触れる、楽しい家族旅行へ!

いかがでしたか?

今回ご紹介した国々は、美しい景色や楽しいアクティビティだけでなく、子供たちが生きた英語に触れる絶好のチャンスを提供してくれます。「英語って楽しい!」「もっと話してみたい!」そんな気持ちが芽生えるかもしれません。

もちろん、費用はあくまで目安です。早めの計画と情報収集で、予算に合った、最高の思い出に残る家族旅行を実現してくださいね!

Have a wonderful family trip!


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